[2010年02月] by すこやかプラザニュース
2010年02月13日 (土) | Edit |
月に1回の「わいわい育児トーキング」
今月のテーマは“子どもとテレビ”でした。

ママたちの関心の高いテーマだったのか、これまでで一番の
参加人数でした。(34組!!)

「ついついテレビをつけてしまうけど、いいのかな?」
「ラジオなら大丈夫?」
「DVDを見ているときは子どもがおとなしくしてくれる」
等の声が参加したママたちから聞かれました。

講師の濱田格子先生のお話から・・・

・今や私たちの生活とテレビは切り離せないので、うまく
 付き合う方法を考えましょう。

・ついついテレビをつけてしまうけれど、つける時間を決めたり、
 食事(授乳)時間は消すなどの工夫をしましょう。
 
・毎日テレビをつけない15分間を自分にプレゼントしましょう。

・ラジオは情報量が少ないけれど、だらだらつけておくのではなく、
 音のない時間も作ってみましょう。(外の音を感じる時間)

先生のお話の中で、今の大学生に人とコミュニケーション(会話等)を
とることが苦手な学生が多いということがありました。
一方的に情報が送られるテレビやパソコン等に接する機会が小さいうちから
多く、実体験が少ないことがその理由の一つとして考えられます。

大人と違い、子どもは外からの情報を自分で選択して取り入れること
ができません。できるだけ家族の会話や体を使った体験を多くできるよう、
テレビに頼らない生活を心がけたいものですね。


次回のテーマは「遊びの中から学ぶ」です。